咳をするとあばらが痛い!もしかして肋骨にヒビ?疲労骨折?本当の原因は【肋間筋損傷】かも!




治りかけの際の注意点

痛みが少しずつ引いてきた頃に、

患部が凝り固まっているような違和感を覚えることがあります。

 

筋肉が修復している途中段階の固くなっている状態であり、

この時点で強い力がかかると再度肉離れを起こしてしまいます

痛みが引いてもしばらくは、激しい運動は控え安静にしましょう。

 

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痛みがひどい場合

まれに、肋間筋損傷ではなく、咳が原因で肋骨が疲労骨折するケースも見られます。

 

日常生活に支障が出るほど痛みがひどい場合は早めに医療機関を受診し、

レントゲンを撮り、肋骨が折れていないかヒビが入っていないか

確認することをおすすめします。

 

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まとめ

あなたの症状は該当しましたか?

 

肋骨は疲労骨折の場合でもボルトによる固定ができないので、

肋間筋損傷と同様に痛み止めや湿布での対処となります。



 

しかし、日常生活を送っていく以上、

症状を正確に把握することは大切です。

 

また、肋骨の痛みとともに咳が引かない場合は、

睡眠不足に繋がってしまいますので

医師に相談し、咳止め薬も処方してもらいましょう。


 

損傷した筋肉になるべく負担をかけないように、

安静に過ごすことを心がけてください。

早めの受診で完治を目指しましょう!

 

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