災害後は詐欺が横行!見落としがちな「災害後の対策」マニュアル!

こんにちは!@ぽんぽちです!

 

今回は、 災害後 に気をつけるべき行動についてまとめました。

大きな被害や怪我がなかったからと言って安心する前に、

今一度確認してみましょう。

 

災害に乗じた詐欺に注意!

東日本大震災以降、 自然災害に関する消費者トラブルの数が急増しています。 

災害時の心理状態に便乗した、悪質な手口が横行しているので、

他人事だと思わずに注意してください。

 

「お宅の屋根が傷んでいるようです」

「無料で点検しますよ」

「火災保険が使えるので、請求手続きも当社でやります」

「アンケートに答えていただけば補償金が受け取れます」

「役所のものですが、義捐金をお願いしていまして…」

 

このような勧誘には十分注意してください。

 

また、交通機関や宿泊施設等のキャンセルに関するトラブルも寄せられているようです。

契約内容や払い戻し手続きについては、事前に必ず確認しておきましょう。

 

悪質商法による被害やトラブルの際には、

消費者庁の「消費者ホットライン」に相談しましょう。

泣き寝入りはイヤヤ (188) と覚えましょう。

 

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その他、災害後の「やってはいけないこと」

停電したらブレーカーは必ず落とす!すぐに上げない!

停電解消時の火災・事故防止のために、

完全に復旧するまで ブレーカーは必ず切ってください。 

電力会社では、家電のコンセントも抜くように指導しています。

復旧後も電気がつかない場合は配線回路の点検が必要なので、電力会社に連絡しましょう。

 

電話の使用は控える!

災害時は、非常事態で110番や119番を使用する人のために、

電話の使用は極力控えましょう。

安否確認は災害用伝言ダイヤル(171番)のほか、

災害用伝言板(web171)も利用可能です、

災害用伝言板(web171)

 

メンタルヘルス、自分自身のケア

災害自体の衝撃や、災害による損失、避難所や慣れない土地での生活によって、

心や身体に影響を及ぼすことがあります。

  • 不眠
  • 怒りっぽい
  • 疲れやすい
  • 落ち込みやすい
  • 恐怖感がある

このような症状は災害によるストレス反応の可能性があります。

まずは一人で抱え込まず、近しい人に話を聞いてもらいましょう。

また、規則正しい生活(食事・睡眠・運動)を心掛けることも大事です。

症状が改善しない場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

 

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まとめ

いかがだったでしょうか?

特に詐欺に関しては、「自分は大丈夫」という思い込みが一番危険です。

悪徳業者の手口も、ますます手が込んだものになっています。

 

自分の身の回りに被害がなくても、地域内で災害による被害があった場合は、

詐欺の対象になってしまう可能性は高いです。

ご家族の方にも注意を促しておきましょう。

 

災害に対しては日頃からの防災対策が最も大切です。

重大な事態になってから困らないように、防災意識を持って対策をしましょう。

最後に、参考になるサイトをご紹介します。