【ブロガー・フリーランス】兼業セミナー講師になるため資格を取る!

こんにちは!@ぽんぽちです!

 

今回は、フリーランスとして仕事をしている方、

またそれを目指している方に向けて。

 

セミナー講師を目指してみませんか?

 

なぜセミナー講師なのか?

収入の増加、人間関係のストレスからの脱却、副業、そして何より自由な時間…

サラリーマンではなく、フリーランスという生き方を選択する人は日本でも増えています。

 

フリーランスとして、一人で仕事をしていく以上、

万が一本業がうまく行かなくなったときのために、

収入の柱を増やしたいと考える方も多いと思います。

 

その中でも、私は副業として「セミナー講師」という選択肢をおすすめします。

単純に、人前で話をする自分の姿を想像すると憧れますよね!

でも、セミナー講師の魅力はそれだけじゃないんです。

 

在庫リスクがない

副業として他の選択肢と比較した場合、

在庫リスクというものが存在せず、余計な悩みを抱えずに済みます。

必要なのは自分の身ひとつです。

 

本業の経験や知識を活かせる

受講者があなたに求めるものは、

あなたの本業における経験・知識という場合が多いでしょう。

これまでの経験を話せばいいと考えれば、それほどハードルは高くありません。

例えば、「デザインの仕事をしているけど、副業としてアフィリエイトをしてみよう」

という場合とは異なり、新たに1から勉強する必要はありません。

 

講演資料は一度作れば使いまわしてOK

講演資料は一度作ってしまえば、

違う受講者に向けて何度も使うことができます。

つまり、資料作りの苦労は最初だけなんです。

資料や講演ネタがいくつか揃うと、いよいよ

「パソコンだけを持って出向き、数時間話すだけで収入になる」

というイメージが湧いてきます。

 

本業の依頼増加・新たな副業にも繋がる

セミナーは、あなたの経験を受講者に伝えて終わりではありません。

その場限りの収入だけでなく、さらなるビジネスチャンスと捉えましょう。

受講者に向けて、「私はこういう仕事をしている」と宣伝できる絶好の機会であるほか、

個別コンサルティングや執筆活動など、新たな副業に繋げられるような内容を心掛けましょう。

 

 

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講師依頼が来ない!

しかし、いざセミナー講師になるため準備を整えたところで、

元々そういった人脈がない限り、初めはなかなか依頼が来ることは無いでしょう。

講演を依頼する側の心情を考えると、

講演の実績が全く無い人に頼むのは勇気が要ることです。

しかしこちらとしては、依頼が来ないから実績を積むことができない…

これでは悪循環です。

 

講師派遣会社に登録したとしても、まだ知名度も実績もない講師に依頼が舞い込むには、

よほど印象的で独自性のある肩書、または本業の実績が必要でしょう。

では、セミナー講師として最初の一歩を踏み出すためにはどうすれば良いのでしょうか?

 

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本業と関係が無くてもいいからニーズが有る講師資格を取ろう

これが私の結論です。

講師としての第一歩、足掛かりとしては、

本業と関係するもので無くてもいいのです。

まずは実績を作るため、需要があるところへ自分から飛び込んでみましょう。

 

ニーズが有る講師資格の一例として、

「アンガーマネジメント」を挙げてみます。

一般社団法人 日本アンガーマネジメント協会

“アンガーマネジメントとは、1970年代にアメリカで生まれたとされている
怒りの感情と上手に付き合うための心理教育、心理トレーニングです。
現在、日本でもアンガーマネジメントの受講者数は年々右肩上がりに増加しており、
2017年度は約22万人、統計を取り始めた2012年より
6年間で講座や講演、研修を通して述べ約60万人の方が受講しています。
アンガーマネジメントを学び、人が人に当たらない社会、怒りが連鎖しない社会を実現しましょう。”

こちらの協会は、「アンガーマネジメントファシリテーター養成講座」を、

全国各地で定期的に開催しています。

丸2日受講し、認定試験に合格すると、

アンガーマネジメントファシリテーター™という肩書で、

90分のアンガーマネジメント講座を開催できるようになります。

 

受講料は140,400円、認定料は32,400円です。

決して簡単に出せる金額では無いですが、

この受講料を投資と捉え、資格を取得している方は確かにいらっしゃいます。

※ちなみに私はこの協会の回し者ではないですよ。(笑)

 

まとめ

あなたが本当に伝えたい、本業に関わる講演を行うために、

まずはプロフィールに記載できる講師資格を取得し、

人前で話すという経験と実績を積むという選択肢。

その資格の知識も身に付き、場数を踏む機会も得られます。

フリーランスとして自由に生きるために、自分への投資を考えてみませんか?