クラウドファンディング〈Readyfor〉から学ぶ「伝える力」

こんにちは!@ぽんぽちです!

 

今や資金調達の手段として確立した「クラウドファンディング」

皆さんは利用したことがありますか?

 

今回は、国内最大手サイト「Readyfor」をご紹介します。

さらに、クラウドファンディングに対する新たな視点もお伝えしたいと思います。

今一度、詳しく学んでみましょう!

 

そもそもクラウドファンディングって?

クラウドファンディングとは、

インターネットを経由して、不特定多数の人々から支援を集め、

商品開発や事業などを達成する、新たな資金調達の仕組みです。

 

支援者に対してモノやサービスを対価として返す「購入型」

リターンのない「寄付型」

利子や配当が受け取れる「金融型」に分けられます。

 

国内のクラウドファンディング市場は年々拡大しており、

実績のない状態でも資金を集め

成功を収めるためには欠かせないものになっています。

 

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国内最大手「Readyfor」とは?

日本で最初のクラウドファンディングサイト「Readyfor」は、

累計支援額62億円を誇り、メディアからの注目度も大変高まっています。

 

主に「購入型」のプロジェクトを扱っており、

買い物が支援に繋がるような使い方ができます。

一方で「寄付型」も取り扱っており、

こちらはお返しがない代わりに、税額控除を受けることができます。

 

また、社会貢献度の高いプロジェクトも多く取り扱っています。

 

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プロジェクトを始めるには?

Readyforで支援を募る場合、

2つのプランから選択することができます。

手数料12%のシンプルプラン

これまでにクラウドファンディングの経験があり、

自分のペースで進めたい方にオススメのプランです。

手数料17%のフルサポートプラン

こちらは“コンサルティングのプロ”「キュレーター」に、

1から10まで相談できる伴走型のプラン。

未経験の方でも安心して始めることができます。

 

支援募集中!注目のプロジェクト

実際に、2018年9月現在支援募集中の、

注目のプロジェクトをご紹介します。

 

田舎に最先端教育を引っ張る。福井のお寺にプログラミング教室を!

出典:Readyfor

1つ目はコチラ。

田舎最先端教育というマッチングがワクワクしてきます。

2020年度から必修科目となるプログラミング教育を、

田舎のお寺というプラットホームでいち早く取り入れようという、

早くも実現が楽しみなプロジェクト。

詳細は下記URLをご覧ください。

https://readyfor.jp/projects/robotera

 

【完結編】国立科学博物館「3万年前の航海 徹底再現プロジェクト」

出典:Readyfor

続いてはコチラ。

「最初の日本列島人」はいかにして海を渡ったのか?

3万年前の挑戦を徹底再現しようという大規模なプロジェクト。

国立科学博物館というネームバリューが後押ししているとはいえ、

目標金額3,000万円に到達間近というのが驚きです。

詳細は下記URLをご覧ください。

https://readyfor.jp/projects/koukai2

 

新鮮なお野菜を直接売り買いできるプラットフォームを作りたい!

出典:Readyfor

最後にご紹介するのはコチラ。

近隣で新鮮なお野菜を売り買いできる、

野菜直売所アプリを開発し、

休耕地活用に繋げたいという、

熱い想いを持った現役大学生によるプロジェクト。

詳細は下記URLをご覧ください。

https://readyfor.jp/projects/ryouta4041

 

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「自分には関係ない」という人にこそ見てほしい!

これまで「Readyfor」が取り扱うプロジェクトについて

ご紹介してきましたが、

「自分はクラウドファンディングを利用して起業する気も、

支援する気もないから…」といって、

スルーするのは実は大きな損失なんです。

 

プロジェクトはそれぞれ、新たな困り事やニーズ、

つまりは新たなビジネスの種です。

そんな種が、わざわざ詳しい説明付きでたくさん並んでいるわけなので、

プロジェクトを見るだけでも、

インプットできる情報は大量に溢れています。

 

また、それぞれのビジネスの需要が、

支援金額という形で可視化できることにお気づきでしょうか?

アイキャッチ画像やプレゼン文章はどのようなものがウケているのか?

思わず支援したくなるプロジェクトの共通点は何なのか?

 

プロジェクトには、本気でチャレンジする想いが込められているので、

ビジネススキルを鍛える要素がたくさん詰まっています。

 

たとえ興味がなくても一度覗いてみてください。

もしかすると、あなたにしかできない

プロジェクトのプランが湧いてくるかもしれません。

 

「Readyfor」

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